張芝工について

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2018年08月29日 | マーケティング部

こんにちは、マーケティング部の大川です。

今日は、法面保護工法の張芝工について話します。

芝を一定の大きさ(30㎝×30㎝程度)に整形したものをのり面に張る工法で、のり面保護工としては最も古い歴史を持つものです。

芝を張る方法には全面に張る場合と目地をとる場合があり、全面に張る方法は平張り、目地をとる場合は目地張りと市松張りがあります。

張芝工は、最近では大量の芝が入手困難であることや、施工が全て人力でコストがかかるために、
高速道路の脇など小規模ののり面で使用されるようになっています。

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