造成工事の小段について

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2018年08月26日 | マーケティング部

こんにちは、マーケティング部の大川です。

今日は、造成工事の小段について話します。

堤防や築地の斜面の中腹につくる小さな平段で一般に切盛り土高い場合に法面の途中に小段を設ける。

切土法面では土質・岩質・法面の規模に応じて高さ5~10mごとに幅1~2mの小段を設けるのが標準で

盛土法面ではのり肩から垂直距離5~7mごとに幅1mの小段を設けることを標準となってます。

小段は、台形の形で天端部分をさします 。(法面の水平部分になります。) 

造成工事では規模に応じて法面の高さ規定があります。

小段の幅の規定は役所により変わりますので確認が必要になります。

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